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東京の浄土真宗の新しい形の墓所

東京にあるこちらの墓所は浄土真宗の本山である東本願寺が運営と管理を行っています

通常墓所は寺院の敷地内にあり屋外のことが多いのですが、こちらは室内型となっており、天候に左右されずいつでも参拝することができます。

浄土真宗が運営をしているもののこちらの墓所に入る際には宗派や宗旨は関係がなく、誰でも利用することができ、その後法要などを教えに沿って行う形になります。

こちらの墓所は永代供養を専門としています。

近年少子高齢化によりお墓が荒れてしまう事例が増えてきました。

このような流れを受けて東本願寺では新しいスタイルのお墓を提案しています。

通常永代を使用する場合、30年ほど経つと他の人と合祀されてしまうことがあるのですが、こちらの場合は合祀はせず、そのまま使用をしていくことができます。

そのため通常のお墓と差がなく、違和感がありません。

またこの墓所はお参りをする際お花やお線香、お掃除などは必要がありません。

すべて東本願寺の職員が手入れを行っており、手ぶらで気軽にお参りをすることができます。

家族には専用のカードが渡されるのでそのカードを通すことでお参りができますが、カードがない場合も受付で記入することでお参りをすることができ、大変オープンです。

こちらでは通常のお参りのほか法要を営むことができます。

食事もできるスペースも設けられているので、移動をする必要がなく、その場ですべてをすますことができるのがメリットとなっています。